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今月のメッセージ

今月の教会新聞に掲載している、司牧チームによる「巻頭言」です。教会新聞は、各教会(大東門真今市)にございます。他にも、様々な記事を掲載しておりますので、教会にお立ち寄りの際は、是非、ご一読ください。

2026年7月号 掲載

   召命の恵みを祈る

ハイメ・シスネロス神父

  皆様が信仰をいただき、恵みをいっぱい受けていることを意識すればするほど強く、召命の望みが証しされます。

そのことについて、教会は優しく教えてくれます。召命に応える方法として、以下のように約束しています。

 教会は若者に強い期待を寄せ、具体的な働きによって、召命に目覚めるように導きます。

自分を捧げ、深い信仰を育てる若者を、聖霊は励まして下さいます。

そんな中で、奉献生活を選んで見本となった聖人を選択してみました。

 

 聖アントニオ・マリア・クラレットは、毎日、聖書を開いて2つの個所を読んでいました。

旧約1章、新約も1章です。試みとして、今日はマルコ福音書10章13節~16節までを読んで学びたいと思います。

 「13節:イエスに触れていただくために、人々が子どもたちを連れてきた。              弟子たちはこの人々を叱った。14節:しかし、イエスはこれを見て憤り、弟子たちに言われた。     『子どもたちを私のところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。 15節:はっきり言っておく、子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。』 16節:そして子供たちを抱き上げ、手を置いて祝福された。」

 

 クラレットは宣教師のミニグループからスタートさせ、1849年7月16日クラレチアン会を創立されました。今現在で177年となります。

 メンバーの人数は2974人です。その中で、司祭は2253人で、修道士は106人、神学生は487人で修練者は91人2人は永住助祭です。

 

 召命を受けて希望する方が居れば、喜んで歓迎します。

 

 また、そのような方のためにお祈りくださいますように。

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